ドテラのお仕事が「不実告知」とならないために

ドテラエブリディにも掲載されていますが、10月15日に送信されたドテラジャパンのウィークリーニュースの中で、こんな記事がありました。

以下、抜粋

時折、PM登録をされた方からMLMとは知らなかった、返品したいというご連絡をいただくことがあります。
皆様が活動される際にはあらかじめ相手方に対してドテラと契約しているIPCであり、これがネットワークビジネスであることお伝えする必要があります。

※ また、登録の際には登録申請料等の支払いが必要であること、そして取り扱う製品は、エッセンシャルオイル、化粧品、食品、及び雑貨であることを必ず説明してください。
※特定商取引法第33条2項「連鎖販売取引のおける氏名等の明示」

10月15日配信 ウィークリーニュース

ドテラの契約時に、事実と異なることを告げてはいけませんよ
ということです。

説明する側が、ネットワークビジネスであることを隠したがる傾向があるように思いますが、きちんとお伝えしなければいけません、

それから、
ドテラのビジネスに関して、わかりやすいように、「コストコみたいなもの」と説明される人もおられるようですが、それは、会費にかかる説明には良いかと思いますが、ドテラのビジネスは、コストコみたいなものではないので、ビジネスの説明としては適切な説明にはなりません。

ドテラが拡大中であり、さまざまな人がビジネス活動を行われるようになって、トラブルも増えてくることが予測されるため、昨年(2013年)の9月に、ドテラ社から、コンプライアンスガイドブックが送られてきました、

 こちの記事を参照
 コンプライアンスガイドブックが送られてきた!

コンプライアンスガイドブックは、ドテラのビジネスを進める上で、守るべき事項が整理されたもので、とても役立つものです。

ドテラのコンプライアンスガイドブック

このガイドブックにも、きちんとビジネス活動で行ってはけない事、行うべきことが書かれてあります。

 「不実告知」
 お客さんに嘘や事実と異なることを言ってはいけません

ドテラのビジネスを説明するときに、「通信販売のようなもの」とか、「コストコみたいなもの」などと説明するとアウトですので、ご注意下さい。

この機会に、もう一回コンプライアンスガイドブックを読み直してもいいかもですね。

なお、このコンプライアンスガイドブックは、私にも送られてきたので、ランクが低くても送られてきると思いますが、IPC会員全員に配布されたものではないようです。

よろしくお願いします。

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