slide-20160630
サラリーマン勤めをやめてから、めっきりビジネス書を読むことが少なくなりました。
ドラッカー氏の書籍もちら見する程度です。

そんな私ですが、日経ビジネスに「儲かる秘訣は「顧客の顧客」を増やすこと!」という記事が目に入りました。
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16nv/060200004/060900002/

ドラッカー氏の言うところの「顧客の創造」をどのように行うかということが書かれているわけですが、「顧客の顧客を増やす」ことは、ドテラのいうところの「下をタイトルアップさせる」ことに近いなと思ったわけです。

なんともオヤジ的には、ドラッカー氏とドテラを一緒に並べて考えてみたわけです。

顧客の顧客とは

顧客の顧客に関しては、日経ビジネスの記事を読んでもらうことにして、今回の日経の記事とは少し違いますが、ドテラにおける「顧客の顧客」とは何だろうと考えてみます。

「顧客の顧客」というよりも「ダウンのダウン」と言い換えてみたいと思います。

ビジネス的な「顧客の顧客」とは、顧客の利益増加をサポートすることが、すなわち自分の利益を上げる事になるということですが、ドテラ的に言えば、「ダウンをタイトルアップさせることが自分のタイトルアップになる」ということですね。

ドテラはチーム力

ドテラは一人のパワーがある人が抜きん出るということではなく、自分のビジネスメンバーと一緒にチームを作ってゆくことが成功の秘訣だと思います。
まずは、3人のビジネスメンバを見つけること。そして、その3人がきちんと収益をあげることができるようにサポートする。

この繰り返しが大きな組織を作るポイント、すなわち大きな収益を得るポイントです。

ドテラの報酬プランの「パワーオブスリー」や「ユニレベルの比率」にも、その想いがにじみ出ています。
きちんと組織と作って行った人が、多く報酬をもらえる仕組みとなっています。

そして、「ダウンのダウン」をランクアップさせないと、自分もランクアップできない仕組みとなっています。
自分だけが多く報酬をもらおうとしても、下がランクアップしていないともらえない仕組みとなっています。
だから、みんなと一緒に大きくしてゆく必要があるんです。

ドラッカー氏とドテラ
無理やりこじつけてみましたが、あながち間違いではないと思います。

下の下の人を見ながらチーム作りを進めてゆかれると良いと思います。