12月16日に福岡で行われた第2回ドテラフェスティバル福岡に行ってきました。
第1回ドテラフェスティバル福岡の様子

ドテラのトップリーダー有志が、ラインの枠を超えて成功へのノウハウを伝えてくれる場となっていて、とても役に立つセミナーなのです。

さて、幾つか分かれているセッションの中で、ビジネス系のセッションを多く受けたのですが、そのなかで柳原さんが言われていた言葉が印象的でした。
それが冒頭の言葉、「ドテラは確率論

成功するかどうかが確率論と言っているのではなくて、ビジネスパートナーとの出会いが確率論的であると言うことです(そのように受け取りました)。

saikoro

毎日2つのコンタクトが導くもの

一部のリーダーグループで行われている「プレミアプッシュ」というビジネスセミナーでは、「毎日2つのコンタクト」「1週間にサンプルを10人に渡す」ことを習慣つけるように勧めています。

ドテラの成功はビジネスパートナーを早く見つけることがポイントなのですが、実はそのビジネスパートナーがなかなか見つからないんですよね。

ネットワークビジネスの経験がある方は、すでにパートナーがおられる場合が多いので、電話一本でチーム編成ができるわけですが、我々のような一般人はそういうわけには行きません。

一人ひとり地道にコンタクトをして、広めて、使ってもらって、会員になってもらって、そしてビジネスパートナーに転身してもらう。
このサイクルをひたすら続けてゆくことが重要です。

そういう意味で、「毎日2つのコンタクト」をコツコツと続けることが、多くのビジネスパートナーと出会う秘訣。
多くの人と出会うことが出来れば、その中からビジネスパートナーになってくれる人も多く見つかるという確率的なもの。それが成功への王道ということです。

確率を上げる努力

ビジネスパートナーとの出会いは確率論的なので、多くの人に出会うこと。
しかしながら出会うだけではダメで、その確率を上げるためには、出会った人をビジネスパートナーに転身させることがポイントです。

そのためには、製品知識やビジネスマインドの向上、相手を思いやるマインド、正確で豊富な知識と経験など、トタール的な人間性の向上が欠かせません。

人との出会いは確率論的な要素が大きいですが、出会う確率と転身率を上げる努力が必要ですね。
まずは出会うために地道な努力、そして人としての魅力を上げてゆきたいと思います。

そんな意味でも、ドテラフェスティバルでスピーチされているダイヤモンドメンバーの皆さんから得るものは多いです。
機会があったら参加してくださいね。