ちょうど昨年(2014年)の今頃でしょうか、テレビで「認知症を改善するアロマ」ということで、ローズマリーなどのエッセンシャルオイルに注目が集まりましたね。

テレビの威力はすごくて、巷ではローズマリーオイル等紹介されたオイルが品切れで大変であったようです。また、関連商品も多く発売されました。

私も脳内活性が必要だと、最近は特に思っているので、ローズマリーを多くディフューズするように務めています。

そういうことで、あらためてドテラのローズマリーをご紹介しますね。

ドテラのローズマリー

これまで一般的にローズマリーは「若返りのアロマ」と云われてきて、老化防止のオイルになっていたようです。
「ハンガリー水」などの逸話などもあって、そうさせてきたのだと思います。

ハンガリー水 wikipedia

ロズマリーのオイルには、実際には1.8シネオール(最大55%)が含まれているので、ユーカリなどと同じく効果的なようです。

ハンガリー王妃のリウマチが改善したという逸話が出来たのも、納得のゆくものであります。
老人が多く罹るリウマチが改善したことから、若返りのアロマといわれているのでしょう。

ローズマリーは、ユーカリと同様に、特に風邪をひいた時の喉の炎症や痰がからむ時、関節が痛むなどの風邪の諸症状に使われるといいでしょう。

ただ、ケトン類も入っているので、妊婦さんは使用しないほうがいいでしょう。
また高血圧の人も要注意です。

ドテラのローズマリー

ドテラのローズマリーは、国内製品でも購入できます。

一般価格 2930円
愛用者価格 2050円
IPC価格 1950円

比較的安価なオイルですね。

香りや色み

ドテラのローズマリー
非常にサラサラとしたオイルです。
香りは針葉樹系の、頭の奥に刺さるる感じの刺激臭があります(個人的感想です)
色味は、全くの無色

ローズマリーと認知症との関係

これまでのロ-ズマリーオイルの一般的な効用を見てみると、記憶とはあまり関係ないような感じなんですけどね・・・

その昔、2013年8月に福岡で行われたドクターヒルのセミナーのメモを見返してみると、ローズマリーが関係しているホルモンに、ノルエピネフリン(ノルアドレナリン)やドーパミンがあるとか。
これからのホルモンは脳を活性化させるホルモンなので、記憶に直接作用するというよりも、脳機能全体を活性化させることで、脳の回転が速くなる感じなんでしょうね。
それが脳が良くなったと思われる要素なのかなと思います。

素人判断ですが、ロ-ズマリーオイルが記憶と関係しているかといえば、なんとも言えないところのようですね。

認知症予防のテレビ たけしの家庭の医学

個人的にはテレビを全く見ないので、どんな番組かも知らなかったのですが、どういう内容か興味があったので探してみました。

番組の一部がyoutubeにアップされていたので張っておきますね。

ある種のアロマの香りを嗅ぐことで、うっかりがどうなるかをみるという趣旨のようです。
ここでも脳を活性化させることがポイントになっていて、やはり記憶という言葉は出てこないようです。あくまで脳の活性化がキーワードですね。

「脳の低下=認知症」であれば、ローズマリーも良いのでしょうが、うっかりを予防するということとは、少し違うような気がします。

番組の中では、アロマに非常に好意的で、とても良いことをおっしゃっておられたの、でさすが先生だなと思います。
まぁ、いずれにせよ、アロマが受け入れられる下地が広まったので、そういう意味では良かったと思います。

「たけしの家庭の医学」で紹介された天然アロマを配合した、昼用/夜用アロマセット



必要なアロマが既にブレンドされているので、使いやすくて便利です。

ローズマリーを使ってみた

私も最近、人の名前や歌詞が出てこないことが多いので、ローズマリーをディフューズしているところです。
それから、ドテラのローズマリ-は、国内で食品添加物として認可されているので、直接飲むことも出来ます。かなり厳しい味ですが(汗)、洋酒に入れると結構いい感じかもしれません。

ご家庭に1本、常備しておいて損はないオイルです。
頭の冴えが鈍ってきた方には、随時ディフューズがいいかもです。
私のような記憶が怪しくなってきたオヤジにも大切なオイルですが、受験生がおられるご家庭にもいいと思いますよ。

私も頑張ります。