ドテラはネットワークビジネスであることをきちんと説明できることは、とても大切なことです。
先日、ドテラジャパンの副代表の當間さんのセミナーを受けてきましたが、そのなかのお話では、日本だけでなくアメリカでもネットワークビジネスの印象は良くないそうです。
日本はアメリカ以上に印象が悪いんでしょうけどね・・・

mlm
勧誘の際には、ネットワークビジネス(MLM)について、きちんと説明して理解して頂くことが必要ですが、その前にはまず自分がMLMについて納得することが大切です。
その上で、他の会社のMLMとドテラのMLMの違いを説明できればいいですね。

ネットワークビジネス(MLM)とは

いわゆるネットワークビジネスは、いろんな言い方をされていて、マルチレベルマーケティング(MLM)やマルチ商法、ネットワークマーケティングなどと呼ばれています。
それぞれの言葉で受け取る印象が違いますが、いわゆるネットワークビジネスは特定商取引法により厳しく規制されている「連鎖販売取引」にあたります。
かつて問題となった「ねずみ講」は無限連鎖講であり、「連鎖販売取引」とは違うものです。

特定商取引法に準じたやり方に従う限り「連鎖販売取引」は法的に認められたビジネスの形態です。

ドテラのビジネスを行うにあたっては、
・契約締結前や契約締結時の書面交付の義務付け
・広告への一定事項の表示の義務付けや誇大広告の禁止
・不適切な勧誘行為(不実告知、威迫困惑行為等)の禁止
・クーリングオフは20日間(一般の訪問販売は8日間)
・中途解約権の付与
が必要ですのでご注意ください。

連鎖販売取引(wikipedia)

「ドテラは会員制のビジネス」ですとか、「コストコみたいなものです」とか、「ネット通販です」みたいの説明ではなく、きちんとネットワークビジネスであることを伝えましょう。
曖昧な表現は、不実告知になりますし、何より信頼をそこなる結果になりかねません。
最初から誤解を与えないように注意しましょう。

他の会社のMLMとドテラのMLMの違いについては、次回ご説明しますね。