ドテラの愛用者会員(PM)は2018年2月末で新規募集が終了しました。
新しくホールセール会員(WC)となりました。

メールなどでの質問で、愛用者会員と正会員のどちらがいいんでしょうかと聞かれることがあります。

今後、ドテラの製品をコンスタントに使われるのであれば、IPC会員が良いですよとお伝えしています。
年に数回しか購入されないのであれば、愛用者会員の方がお得かなとお伝えしています。
お試し程度だったら、割高にはなりますが、一般購入をお勧めしています。

これは、愛用者の方の場合の勧め方です。
ドテラでお仕事をされるのであれば、IPC登録することは必須ですので、間違わないでくださいね。

また、IPC会員に登録すると、必ずビジネスしなくてはならないと思われている方もいますが、そうではないです。安価に購入される目的でIPC会員に登録される方も多いです。ご安心ください。
IPC登録された中の一部の方々が、お仕事として取り組まれているわけです。

愛用者会員と正会員

ドテラには、2種類の会員があります。

・愛用者会員(PM会員、プリファードメンバー)
・正会員(IPC会員)

通常は会員というと、IPC会員のことを指すことが多いようです。

また、ドテラのチームの中には、お客さんに説明するときに、愛用者会員のことは教えずにIPC会員の登録だけを勧めるグループもあるようですが、お客さんにとってはフェアではないように思います。
きちんと全体を伝えてあげてくださいね。

  • 愛用者会員
    愛用者会員は、文字通りドテラ製品を使ってくれる方々のためのもので、小売価格よりも約30%割り引いた愛用者会員価格で購入することができます。
    その他、LRPを利用することでポイントを貯めて商品と交換するメリットがあります。
  • IPC会員
    IPC会員は、小売価格よりも約34%割り引いた会員価格で購入することができます。
    また、愛用者会員と同様、LRPを利用することでポイントを貯めて商品と交換するメリットがあります。
    その他、一番のメリットは報酬を受け取る権利を得ることができることです。

どちらが得か?

どちらが得かということですが、お仕事されるのであれば、無条件にIPC登録です。
ですので、この質問は、お仕事をされない普通のドテラが好きな愛用者の方への回答になります。

ドテラの会員 愛用者とIPC

費用に注目して考えてみます。
購入価格と年会費にどの程度必要かを見てゆきます。

・愛用は、約30%引き
・IPC会員は、約34%引きです。
(割引率は、製品毎に若干違います。)

また、入会時にはそれぞれ登録費用が必要です。

・愛用者会員は、2500円(年会費無し)
・IPC会員は、3500円(翌年度以降購入時に2000円)

この最初に支払う金額の差と、年間に購入される製品の金額の差額を比べてみればいいですよね。
年間に購入される製品の金額の方が大きければ、IPC会員になったほうがお得ということになります。

具体的に計算してみます。

初年度は入会時に1000円の差が出ます。
愛用者会員とIPC会員は、4%の差ですので、初年度は25000円以上のお買い物をされる予定であれば、IPC会員になったほうがお得です。

フランキンセンス(定価14930円)を年間3回購入した場合ですが・・・

区分 初回費用 購入費用 年間費用
愛用者 2,500円 10,450円×3回 33,850円
IPC 3,500円 9,950円×3回 33,350円

このほかに送料(600円)が等しく必要になります。

以上より、初年度は年間3回以上フランキンセンスを購入されるのであれば、IPC会員に登録したほうが良いようです。

翌年度以降は、2000円の差ですので、50000万円以上のお買い物をされる予定であれば、IPC会員になったほうがお得ということになります。

これは単純に費用という観点で見た場合の話です。

IPC会員には他にもメリットがある

ただIPC会員になると、お金では買えられない特典もあるのです。
もちろん、報酬を受け取る権利をもらえるということは置いておくとして、例えば、ドテラ社主宰のIPC限定のセミナーに参加できたり、グループのイベントに参加できたりします。

ドテラ製品を有効に使うには、正しい情報を得ることが必要ですので、IPCになることはかなり有益だと思います。
それに、IPCの方が、よりドテラの文化に接することができるので、愛着がわくと思いますよ。

お仕事をされない方(愛用者の方)は、年間にどの程度購入されるかが、一つの判断材料になると思います。